名古屋の骨格タイプ診断【KHROMA】

骨格タイプについて書いていきます。

骨格タイプ別ニットの選び方【名古屋の骨格診断KHROMA】

こんにちは。
名古屋で骨格診断サロンをしています、桐です。
遠方の方はオンライン診断も行っておりますので、ぜひお問い合わせください。(価格はこちら

 今日は、骨格タイプ別に似合うニットの紹介です。

骨格ストレートさんに似合うニット

簡単に言うと、

・ハイゲージ
・ぴったり目だけどぴったりしすぎない(ある程度の厚みは必要)
・肩の位置に気を付ける

を目安に選びましょう。

 

ハイゲージニット

 
このように、目の詰まったニットのことです。
目の大きいニットはローゲージニットといいます。

骨格ストレートさんがローゲージを着ると、からだが大きく見えてしまうことがあります。

ぴったりすぎないものを選ぶ

ぴったりすぎず、ゆるすぎず、というものを選びます。
これがとても難しいので、骨格ストレートさんはできる限り試着をおすすめしています。

肩の位置は真上

骨格ストレートさんは肩が外側にまーるくなっている場合が多いので、肩のライン(切り替え)が真上にあるものを選びましょう。
最近の流行りとして、肩が外側にあるものが多いので選択肢が少ないのが難点です。

 

骨格ストレートさんは着太りしやすいので、冬服選びが大変ですよね…。
私もストレートなので毎年困っています^^;

骨格ウェーブさんに似合うニット

・ローゲージ
・コンパクトなニットが得意だけど割となんでも着られる
・首の詰まっているもの

を目安に選びましょう。

ローゲージニット

 
ローゲージとは編み目のゆるい、大きなものです。
肌が柔らかい質感なので、ハイゲージなど硬いニットを着ると負けてしまうんですよね。

コンパクトなニットが得意

下半身にボリュームがくるよう、ハイウエストが似合うのでコンパクトなもののほうがバランスがいいです。

いわゆるフィットアンドフレアというスタイルが得意。
肩の位置は内側にあるものが得意ですが、そこまで気にしなくてもいいと思います。

ただ、あまりに大きすぎるものだと着られている感が出てしまいますね。

首の詰まっているもの

ウェーブさんは、診断を受ける前から首回りが開いているとなんかなぁ、と自覚されている方が多いですね。
デコルテ周辺に厚みがないので、埋めてあげたり装飾で盛ってあげるほうが寂しくなりません。

ウェーブさんは夏服も冬服もバリエーションが多いですが、シンプルだと寂しくなりがちなのでいろいろ考える必要があります。

骨格ナチュラルさんに似合うニット

・ある程度厚みのあるもの
・ゆったりとしているもの
・袖、裾の長めのもの

を目安に選びましょう。

ある程度厚みのあるもの

曖昧な表現になってしまい申し訳ありません。
ハイゲージでも、ローゲージでもゆったりと着られるなら問題ありません。

肩の位置が腕側に落ちていると尚いいです。


ゆったりとしているもの

ぴったりすぎると骨っぽさが目立ちますし、大きすぎるとからだが大きく見えます。
自分で試着して、ちょうどいいい感じのものを選ぶ必要があります。

 

袖・裾の長さがあるもの

ナチュラルさんは、手が長いので9分袖になるとつんつるてん、と見えてしまいます。
また、ウエストマークもしないほうが得意ですので裾も長いほうがおすすめです。

ゆったり×ゆったりのコーディネートが得意です。

最後に

まだまだニットが着られる気温ですし、セール品も多く出ている時期ですのでぜひ試着してみてくださいね。

KHROMAでは、もっと詳しく似合うお洋服を提案しますので、気になった方はお問い合わせください。

 

KHROMA kiri